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eShop in silico 初期購入ライセンス製品(新規のお客様向け)

初めてIMCライセンスを購入される方向けの製品です
ライセンスは自動継続されません。期限満了時に、継続・更新ライセンス製品からご注文いただきます。

IMC W701 Feature Map タブペインの説明

Feature Map タブペイン ではフィーチャーの形状や表示カラー、表示位置、ラベルなどに関する設定をカスタマイズすることができます。

フィーチャーマップ のズームや目盛りに関する設定の変更もこのタブペインで実行できます。

Map Scale Parameters セクション

このセクションでは メインフィーチャーマップ のズームや横スクロール、およびマップの目盛り間隔、グリッド線 の有無、を設定します。

Zoom In プルダウンメニュー: プルダウンメニューから フィーチャーマップ のズームインの倍率を選択します。マウス1回のクリックでX2は2倍、X4は4倍、X8は8倍の拡大となります。

Zoom Out プルダウンメニュー:プルダウンメニューからフィーチャーマップのズームアウトの倍率を選択します。マウス1回のクリックでX2は2倍、X4は4倍、X8は8倍の縮小となります。

Map Shift Left プルダウンメニュー:プルダウンメニューからメインフィーチャーマップの 横スクロール の幅を選択します。メインフィーチャーマップの横サイズを1とした場合の左スクロール幅を選択します。マウス1回のクリックで、1は等幅、1/2は2分の1幅、1/4は4分の1幅を左スクロールします。

Map Shift Right プルダウンメニュー:プルダウンメニューからメインフィーチャーマップの横スクロールの幅を選択します。メインフィーチャーマップの横サイズを1とした場合の右スクロール幅を選択します。マウス1回のクリックで、1は等幅、1/2は2分の1幅、1/4は4分の1幅を右スクロールします。

Interval of Scale Auto ラジオボタン: Autoラジオボタンをオンにすると、メインフィーチャーマップの目盛り間隔は自動的に設定されます。

Interval of Scale Custom ラジオボタン: Customラジオボタンをオンにすると、メインフィーチャーマップの目盛り間隔を任意に設定できます。

Interval of Scale Custom 入力フィールド:Custom入力フィールドには、メインフィーチャーマップの目盛り間隔を直接入力します。入力できるのは正の整数で単位は bp です。

Show Grid Line チェックボックス:チェックするとメインフィーチャーマップの フィーチャーレーン にグリッド(点線)を表示します。

Label セクション: 

このセクションでは、メインフィーチャーマップのフィーチャーレーンに表示されるフィーチャーに関して表示されるラベルの表示方法を変更できます。

Max Visible Length of Label 入力フィールド:この入力フィールドに正の整数を入力します。単位は文字数です。ここに入力した数値がラベルとして表示する最大文字数となり、最大値を超えた文字は表示されません。ゼロを入力すると、最大値は設定されず、ラベル文字列全部が表示されます。

Font Size プルダウンメニュー:メインフィーチャーマップのフィーチャーレーンに表示されるラベルのフォントサイズを指定します。

Layout Normal ラジオボタン:オンにすると、フィーチャーレーンの各フィーチャーに書くべきラベルをフィーチャーの真上に表示し、複数のレベルがある場合は全部同一位置に重ねて表示します。

Layout Thin Out ラジオボタン:オンにすると、フィーチャーレーンの各フィーチャーに書くべきラベルをフィーチャーの真上に表示し、複数のレベルがある場合は最初のラベルだけを表示します。

Layout Shift ラジオボタン:オンにすると、フィーチャーレーンの各フィーチャーに書くべきラベルをフィーチャーの真上から1つずつ情報に重ならないようにシフトして表示します。フィーチャーレーンに Y Offset が少ない場合は、表示範囲からラベルがはみ出てしまう可能性があります。この場合は、フィーチャーレーンのY Offset値を増やす必要があります。

Feature セクション:

フィーチャーキー毎に表示するフィーチャーの形状、カラー、表示位置などを設定できます。選択できる形状は29種類です。

Figure プルダウンメニュー:プルダウンメニューからフィーチャーを表示する形状を選択します。選択できるパターンは無地を含めて11種類です。

Pattern プルダウンメニュー:プルダウンメニューからフィーチャーの背景に使用するパターン図形を選択します。

Background Color カラーボックス:この カラーボックス をクリックして、フィーチャー形状 の背景とする塗りカラーを指定します。

Border Color カラーボックス:このカラーボックスをクリックして、フィーチャー形状の枠のカラーを指定します。

Border Line Width プルダウンメニュー:プルダウンメニューからフィーチャー形状の枠の太さを変更します。

Layout Position チェックボックス:このチェックボックスにチェックすると、フィーチャーを フィーチャーレーン に表示せず、配列レーン 上に表示します。この時、選択できる Figure は4種類のみとなります。

Permanent Label Display チェックボックス:フィーチャーのラベルは LBボタン でその表示・非表示を切り替えることができますが、このチェックボックスにチェックし、Permanent Label に設定すると、LBボタンのオンオフに関わらずにラベルを常に表示します。

Labelling Qualifier プルダウンメニュー:プルダウンメニューからフィーチャーのラベルとして使用する Qualifier を選択します。

フィーチャーキー選択ボタンセクション:

Select All on Label Display ボタン:このボタンをクリックすると、すべてのフィーチャーキーの Permanent Label Display にチェックします。

Reverse Selected on Label Display ボタン:このボタンをクリックすると、各フィーチャーキーに設定されたラベルの選択を逆転します。

Permanent Label Display のチェックの状態を逆転します。すなわち、チェックされているフィーチャーキーはチェックを外し、チェックされていないフィーチャーキーはチェックされます。

Intron Figure 選択ボタン:メインフィーチャーマップのフィーチャーレーンにイントロン があるフィーチャーを表示する場合に、その表示方法を選択します。図形をクリックすると、選択された形式で表示されます。

Feature Key 共通操作ボタンセクション

Feature Setting 共通操作ボタンについてはこちらをご覧ください。

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