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IMC B2C レーンの共通操作

「Layout Style」ダイアログを使用すると、メインフィーチャーマップにレーンを追加したり、編集、削除することができます。

メインカレントディレクトリーにゲノム塩基配列をロードすると、通常はデフォールトレイアウトスタイルが適用され、デフォールトレイアウトスタイルに従って、メインフィーチャーマップが表示されます。

サンプルデータの「Bsub50kb.gbk」を例として説明します。

ここでは、レイアウトスタイルにVertical Scroll Barレーンしか定義されていない状態からレーンを追加、編集、削除する操作方法を説明します。

最初にスケールレーンを追加します。メニューからSettings -> Layout Style…を選択します。

「Layout Style]ダイアログが表示されます。

「Vertical Scroll Bar」だけが表示されています。

(通常はデフォールトレイアウトスタイルが適用され、他のレーンも表示されます)

ここに、「配列レーン」を追加します。

ダイアログ下部の「Add」をクリックします。

「Lane Setting」ダイアログが表示されます。

デフォールトでは、Featureレーンが表示されています。

Lane Type]のプルダウンメニューから、「Sequence]を選択します。

表示が以下のように変わります。

「Set」をクリックします。「Set」をクリックします。

「Lane Setting」ダイアログは閉じて、「Lane Style」ダイアログの「Vertical Scroll Bar]レーンの下に、「Sequence]レーンが追加されます。

「Lane Style]ダイアログの下部にある「Apply」をクリックします。

「Apply?」確認メッセージが表示されます。

「はい(Y)」をクリックします。

メインフィーチャーマップの「Vertical Scroll Bar」の下に「Sequence」レーンが表示されます。

次に「Ruler for Sequence」を追加します。

「Add」をクリックし、「Lane Setting」ダイアログの「Lane Type」から「Ruler for Sequence]を選択します。

表示が以下のように変わります。

「Set」をクリックします。

「Lane Setting」ダイアログが閉じて、「Sequence」レーンの下に「Ruler for Sequence]レーンが追加されます。

「Apply」をクリックします。

メインフィーチャーマップの一番下に、「Ruler for Sequence」レーンが追加されます。

「Ruler for Sequence」レーンを上に移動します。

「Ruler for Sequence」レーンのチェックボックスにチェックします。

「Up」を2回クリックします。

「Ruler for Sequence」レーンが一番上に移動します。

 

「Apply」をクリックします。

メインフィーチャーマップ上でも配列スケールレーンが一番上に表示されます。

次にフィーチャーレーンを追加します。

「Add」をクリックします。「Lane Setting」ダイアログが表示され、デフォールトの「Feature」レーンの設定用画面となっています。

そのまま「Set」をクリックします。

「Lane Setting」ダイアログの一番したに、「Feature{xxxx」が追加されます。

(この記述は、選択されているフィーチャーキーによって変わります)

「Confirm?」確認メッセージが表示されます。

「はい(Y)」をクリックします。メインフィーチャーマップの一番下に、フィーチャーレーンが表示されます。

(フィーチャーの形状やカラー、ラベルなどは設定状況によって変わります)

上では全部のフィーチャーキーが選択され、表示されている状態ですが、これを編集して、フィーチャーレーンに表示するフィーチャーキーを絞り込んでみます。

「Feature」レーンにチェックします。

「Edit」をクリックします。

「Lane Setting」ダイアログが表示されます。

Featureプルダウンメニューのフィーチャーキーは全部選択されている状態ですが、「CDS」をクリックして、CDSだけが選択されている状態にします。

「Set」をクリックします。

「Lane Setting」ダイアログが閉じて、「Layout Style」のFeatureレーンの記述が「Feature{CDS}…」のように変わります。

「Apply」をクリックします。

「Apply?」確認メッセージが表示されます。

「はい(Y)」をクリックします。

メインフィーチャーマップのフィーチャーレーンにはCDSだけが表示されます。

 次に、「Sequence」レーンを非表示にしてみます。

「Layout Style]ダイアログの「Sequence」レーンの眼玉アイコンをクリックします。

直ちに、「Sequence」レーンが非表示になります。

もう一度、目玉アイコンがあった位置をクリックすると、元通りに表示されます。

最後に、レーンを削除します。

「Sequence」レーンにチェックします。

「Delete」をクリックします。

「Delete?]確認メッセージが表示されます。

「はい(Y)」をクリックします。

「Layout Style」ダイアログから、「Sequence」レーンが削除されますが、メインフィーチャーマップの配列レーンはまだ表示されています。

「Apply」をクリックします。

「Apply?」確認メッセージが表示されます。

「はい(Y)」をクリックします。

「Sequence]レーンがフィーチャーマップから削除されます。

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