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IMC F04F 参照ゲノムマップの印刷操作

参照ゲノムマップ の印刷には以下の操作をします。

上部の プリンタボタン をクリックすると、プリントダイアログ が表示されます。

表示直後はマップ画面と同一の範囲が表示されていますが、印刷ダイアログでは独立にページ設定ができます。 

出力先は、デフォルトプリンターへの直接出力、画像ファイルへの出力(PDF, PNG, EMF)が選択できます。

プリントダイアログの上部にある設定パラメータで、レーン間の距離、高さスケール変更、1ページに印刷する塩基数、1ページに印刷する行数を変更できます。

ページ設定は通常はAutoになっており、画面と同じ領域が表示されます。

Manualに変更すると、1ページに印刷する塩基数を変えることにより、ズームインした状態で印刷イメージを見ることができます。

スケール変更したことにより、印刷するページ数が複数になる場合がありますが、この場合にはページコントロールキーが下部にアクティブになります。

また、印刷ダイアログの左上に現在のページ番号と全ページ数が表示されます。

 

リニアゲノムマップの場合は、複数のゲノムを並列に表示している場合が多いので、1ページあたりに印刷できる行数は1のままにします。

ページボタンをクリックして、別ページを表示できます。

この表示はすでに描画されているページを閲覧するため、リニアゲノムマップを画面で横スクロールするより高速に表示することができます。

最初にゲノム全体を表示しておき、ページ変え塩基数を変更することにより、ゲノム全体の詳細を高速に眺めることができます。

1行の高さを縮小することや、1行の幅を変更することができます。

Height Scaleは、フィーチャーの高さを変更するパラメータで、0.5とすると実際の高さの0.5倍の高さのフィーチャーとなります。2とすると2倍の高さとなります。

Line Intervalにチェックして、数値を変更すると、1行の占める高さを変更することができ、1ページに折り返しで、もう1行描くことができるようになります。