Mac OS X.5用Java Version 6 update4によるインストール時のエラー
最近Mac OS XがJava Version 6以上のインストールを要求するようになりましたが、その際世界中で多くのMac OS X 用インストーラが正しくインストールできなくなりました。
このため弊社開発製品においても、緊急にJava Version 6に対応いたしました。Mac OS Xの利用者の方々には、至急インシリコバイオロジー社独自開発製品の最新版のダウンロードとインストールをお願いいたします。
今後は、JavaのVersionUpが利用者が気がつかないうちに実行される可能性があります。その場合、本ページに記載のようなトラブルが今後も発生する場合があります。
最新版ダウンロード・インストール方法
ダウンロードおよびインストール方法は通常の弊社ソフトウェアダウンロード・インストール方法と同じです。 ソフトウェアダウンロードページへ。
64-bit Mac OS X をお使いの方々へ
IMCでは、Java SE 6 64-bitを一番上に設定すると、浮動ライセンス用のドングルドライバーがエラーとなりますので、暫定的にJ2SE 5.0 64-bitを一番上に設定してください。MGG,TaxiSpiderでは、最新版をインストールすることで回避できます。
- アプリケーションズ→ユーティリティ→Java Preferecesを起動します。
- そこで、Java AppletとJava Applicationsでインストール済の JavaのVersionリストが出てくるので、Java Applicationsのリストで、古いVersionの優先順位を 上にドラッグして上げます。
- 以下のように表示されていますので、 J2SE 5.0 64-bitが一番上にくるようにドラッグしてください。
-
- 変更前
- Java SE 6 64-bit
- J2SE 5.0 64-bit
- J2SE 5.0 32-bit
- J2SE 1.4.2
- 変更後
- J2SE 5.0 64-bit
- Java SE 6 64-bit
- J2SE 5.0 32-bit
- J2SE 1.4.2
旧Versionを使用中の利用者の方々へ
弊社開発の旧製品(最新版ではないVersion 3.2.21/2.2.21以前のVersion)をお使いの方は、それぞれそのVersoinに適合したJava Versionを使用する必要があります。Javaの旧Versionを適用するには以下をごらんください。
- アプリケーションズ→ユーティリティ→Java Preferecesを起動します。
- そこで、Java AppletとJava Applicationsでインストール済の JavaのVersionリストが出てくるので、Java Applicationsのリストで、古いVersionの優先順位を 上にドラッグして上げます。
- 以下のように表示されていますので、 J2SE 5.0 32-bitが一番上にくるようにドラッグしてください。
-
- 変更前
- Java SE 6 64-bit
- J2SE 5.0 64-bit
- J2SE 5.0 32-bit
- J2SE 1.4.2
- 変更後
- J2SE 5.0 32-bit
- Java SE 6 64-bit
- J2SE 5.0 64-bit
- J2SE 1.4.2
