ABI/SCF形式波形ファイルを参照ゲノム塩基配列上にマッピングする
複数の異なるサンプル由来の波形ファイルを参照ゲノム上にマッピングすることにより、変異箇所を調べることができます。
MGG:MetaGenomeGAMBLERを使う
MGG:MetaGenomeGAMBLERは、大量のABI/SCF形式波形ファイルを参照ゲノム上にマッピングすることができます。MGGの場合は、参照ゲノム塩基配列の注釈を閲覧することができません。
この操作には、MGGのマッピング機能を使用します。
IMC:in silico MolecularCloningを使う
IMCもABI/SCF形式波形ファイルを参照ゲノム上にマッピングすることができます。IMCの場合は、GenBank/EMBL形式の注釈付き塩基配列上にマッピングが可能であるため、既知のフィーチャーを参照しながら、マッピングの状態を閲覧することができます。この操作には、IMCのABIマッピング機能を使用します。
