MGGのインストール方法(Windows xp)
このページでは、MGGのインストール方法を説明します。Mac OSXの場合はこちら。
MGGのインストール方法(Windows XP用)
- インストール前の確認事項:
- 取り外したり、取り付けたりする場合の多い無線LANカードは、インストール時には取り外した状態にします。
- ウイルスチェックソフトウェアなどの機能を一時的に停止しておきます。
- JAVA RTEがインストールされているかどうか確認します。それにはまず、コマンドプロ ンプトを起動します。コマンドプロンプト画面で、以下のように入力し、リターンキーをクリックします。
- > java –version
- この結果、以下のようなメッセージが出力されればOKです。
- Java version “1.6.0_12”
- Java TM 2 Runtime Environment, XXXX Edition …...
- ダウンロードしたMGGインストールプログラム mggxx.setup.exe をダブルクリックします。
- MGG L の場合は、 mgglw.setup.exe
- MGG LW の場合は、 mgglw.setup.exe
- MGG P の場合は、 mggp.setup.exe
- MGG PW の場合は、 mggpw.setup.exe
- すると、自動的にインストールプログラム mggxx.setup.exe が起動します。
- 最初に、「MGGのソフトウェア利用許諾契約書」が表示されますので、それをよく読み、問題なければ「同意する」にマークを付け、「継続」をクリックします。
- 次に、MGGプログラムをインストールするディレクトリを指定するよう聞かれます。
- もし、特に指定するディレクトリがなければ「C:\Program Files\isb\mggxx」の下にすべてのプログラムがインストールされます。
- MGG L の場合は、 C:\Program Files\isb\mggl
- MGG LW の場合は、 C:\Program Files\isb\mgglw
- MGG P の場合は、 C:\Program Files\isb\mggp
- MGG PW の場合は、 C:\Program Files\isb\mggpw
- インストール先ディレクトリを変更したい場合は、「参照」をクリックしてディレクトリを選択してください
- これで、MGGのインストールは完了します
- mggxx\bin のフォルダーに以下のファイルが生成されています。ファイルが生成されていれば、MGGのインストールは成功です。
- user.properties
- 最初のインストールの場合は、上記ファイルをメールに添付し、ライセンスを請求します。MGGのインストーラは、このメールを自動生成します。
- このとき、メール送信用のダイアログが表示されます。これに所属とお名前などを記入指定し、送信すると、上記の user.properties が添付されたメールがインシリコバイオロジー社に送信されます。しかし、すぐにメールを送れない場合や、検討してから送る場合は、キャンセルボタンをクリックしても問題ありません。この場合は、別途、後ほどメールを送信していただくとこになります。
- ライセンス取得方法はこちらをご覧ください
- Java Memoryサイズを変更するためのダイアログが開きます。
- このとき、ファイアウォールなどの実行制限を一時的にはずす必要があります。Java Memoryサイズはかならず、実メモリーサイズより小さな値にしてください
