GenomeTraveler

GT最新版情報

Linux Installer 追加

浮動ライセンスとは?

固定ライセンスとは?

ライセンス方式の比較

 

GenomeTravelerの動作に必要なハードウェア環境

このページでは、GTの動作に必要なハードウェア環境について説明します。

GenomeTraveler ハードウェア環境

必要メモリー容量 (実装)

4GB 以上 64-bit OS

10Mbpまでの微生物などの全ゲノム解析をする場合は、4GB以上、真核生物の染色体全域を操作する場合は、12GB以上の物理メモリーの実装を推奨します。

ディスク容量 (空き容量)

100GB 以上

対象とするデータに依存しますが、作業領域などを大きく使いますので、明示的に利用する容量の2倍程度のディスク容量を確保してください。

ディスプレイ サイズ

推奨サイズ   1000W x 1000H pixel 
最小サイズ   700W x 720H pixel

現在のバージョンではGTの初期画面サイズはディスプレイサイズに比例して、自動的に設定されますが、リサイズ可能です。

周辺機器:マウス

2ボタンマウスを推奨(MAC1ボタンマウスでも操作可能)

GTは2ボタンマウスの右ボタンクリックを活用しています。GTを快適に利用するためには、Macの場合も2ボタンマウスを使うことをお勧めしますが、1ボタンマウスでもアップルキーを押しながらクリックすることで2ボタンマウスと同等の機能を発揮できます。

周辺機器:プリンター

フィーチャーマップやプラスミドマップを印刷する場合は必要です。

ネットワーク環境

ブロードバンド接続環境を推奨

常時使う必要はありません。GTの最新バージョンやヘルプをダウンロード、インストールする場合にあると便利です。

一旦、データを取り込んだり、ソフトウェアを更新してしまえば、ネットワークから離れた環境でも充分快適に操作できます。